ホットドリンクのレシピ

煎茶、かぶせ茶、雁ヶ音茶(かりがねちゃ)

お茶を美味しくいただくには、淹れ方とコツがあります。茶葉の種類により量、湯音と抽出時間が変わってきます。自分流の淹れ方を探して美味しいお茶でほっこり。飲む方の好みや時間、場所、季節などに合わせてお茶の淹れ方を変えるのも大切なおもてなしですね。

用意するもの

材料

煎茶、かぶせ茶、雁ヶ音茶 5g
お湯 約20g

お茶の種類別 湯温と蒸らし時間の目安

茶葉の種類

茶葉

湯量

温度

蒸らし時間

煎茶

5g

160g

80℃

60秒

かぶせ茶

5g

160g

80℃

30-45秒

玉露雁ヶ音茶

5g

170g

80℃

40-45秒

抹茶入り雁ヶ音茶

5g

170g

75-80℃

45-60秒

作り方


1.急須に茶葉を約5g(大さじ山盛り1杯程度)を入れます。

2.沸騰したお湯160gを80℃になるまで冷まし、急須に入れます。

3.ふたをして茶葉の浸出を待ち(60秒)、お茶を急須から茶碗に注ぎ、最後の一滴まで絞りきります。

4.二煎目以降は、お湯の温度を上げて待つ時間を短くし絞りきってください。
 
  • 湯音が低い方が、うまみ成分のアミノ酸が多くなりより旨みがひきたち、渋みが少なく感じられます。
  • 湯音が低いほど、茶葉に含まれる成分が抽出される時間がかかります。
  • 温度調整可能なケトルがない場合、茶碗や湯冷ましに注ぎ温度を下げてから茶葉に注いでください。
  • 茶葉の量は好みもあり、自分にあった量をみつけてください。
  • 急須の代わりに、ティープレスやティーポットでも同様に抽出できます。
  • かぶせ茶は宝瓶があれば玉露のレシピでも美味しくいただけます。

使った商品

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